一般社団法人中央ライフ・サポートセンター

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1 環境省のグッドライフアワードで実行委員会特別賞「環境と福祉賞」を受賞
 環境省が「環境と社会によい暮らし」を実践している優れた活動や取り組みを顕彰する「第6回グッドライフアワード」で、 一般社団法人中央ライフ・サポートセンター(CLSC)の新しい食品循環で「食品ロス」を削減する活動が、実行委員会特別賞 「環境と福祉賞」を受賞しました。
こうした表彰をしていただけるのも、食品を御寄付いただく食品関連企業の皆様はもちろん、寄付された様々な食品を工夫して給食等で御活用いただ く福祉施設(団体)関係者の皆様、さらに、規格外食品の流通を担っていただく物流企業の皆様、それぞれの皆様が本業を通じた社会貢献を実践して いただいた結果です。ありがとうございました。今後とも御支援よろしくお願いいたします。
  ⇒ グッドライフアワード2018 実行委員会特別賞 環境と福祉賞

2 「新しい食品循環のネットワークづくり」が低炭素杯2019奨励賞を受賞
 2017年11月14日の「低炭素杯2018優良賞」に続き、"新しい食品循環のネットワークづくり" を 進めるCLSCの活動が、2018年11月6日低炭素社会づくり活動や地球温暖化防止に取り組む団体として 「低炭素杯2019奨励賞」を受賞いたしました。   
   ⇒ 低炭素杯2019奨励賞


3 第20回〔平成28年度〕群馬銀行環境財団賞を受賞

 2017年3月29日「食品ロス」を削減するCLSCの活動が、「低炭素・循環型社会づくりに向けた身近な実践活動」として 第20回〔平成28年度〕群馬銀行環境財団賞を受賞しました。
 ⇒ 「群馬銀行環境財団賞

4 第3回プラチナ・ギルドアワードを受賞

 CLSCの活動がアクティブシニアの社会貢献活動を表彰する2015年度の
「第3回プラチナ・ギルドアワード」を受賞いたしました。
  ⇒ 第3回プラチナ・ギルドアワード

5 グッドライフアワード2015の実行委員会特別賞を受賞

 新しい手法で食品ロスを減らすCLSCの活動が、食品ロスの発生を抑制し、持続可能な循環型社会の実現に貢献する活動として、 環境省のグッドライフアワード2015の実行委員会特別賞を受賞しました。
  ⇒ グッドライフアワード2015 実行委員会特別賞 環境と福祉特別賞



1 全養協通信No247賞
2 NPO日本セルプセンターインフォメーション
3 群馬県 環境ボランティア団体一覧
4 環境福祉学会の公開セミナーでCLSCの活動を報告

5 CLSCの活動について一般財団法人日本環境衛生センター月刊誌平成27年8月号特集 「 連携して進める食品リサイクル」で報告しました

6 2017年5月17日の朝日新聞群馬版で CLSCの活動が報道されました。
 
7 CLSCの活動が2017年5月30日放送の「NHKシブ5時(中継)」で報道されました

8 2017年8月27日「FMまえばし」に代表理事が出演してCLSCの活動について話しました。

9 2017年9月30日秋田県能代市で開催された 「市民おもしろ塾」で代表理事がCLSCの 活動について講演しました。
 

10 昭和産業(株)の「CSR REPORT2016〜2017」で紹介

CLSCの活動が昭和産業(株)の「CSR REPORT2016〜2017」で食品ロス削減の取組として紹介されました。  

11 福岡県でCLSCの活動について講演

2018年3月8日福岡県福岡市でCLSCの食品循環ネットワークについて講演しました。  

12 食品ロスについて講演

2018年6月18日前橋市消費生活センターの依頼で食品ロスの問題 について代表理事が講演しました。  


13 みんなのごみ減量フォーラムに参加介

2018年9月18日群馬県環境アドバイザー連絡協議会及び群馬県が開催した 「みんなのごみ減量フォーラム」で、代表理事が「新しい食品循環で食品ロス削減」 を目指すCLSCの活動について事例発表を行い、パネルディスカッションに参加しました。
 ⇒「群馬県環境情報サイト ECOぐんま」  

14 前橋市市民活動支援センター情報紙取り上げていただきました 前橋市市民活動支援センター情報紙」でCLSCの活動を取り上げていただきました。。

 ⇒MサポNEWS201810」  

 

15 第14回環境福祉学会で一般研究発表

2018年10月27日(土)岐阜市の岐阜薬科大学本部キャンパスで開催された第14回環境福祉学会で 「"MOTTAINAI"で共生社会を目指して"MOTTAINAI"で共生社会を目指して」と 題してCLSCの活動について一般研究発表を行いました。



群馬県歯科医師会 前会長 川越文雄      

 日本では、ケアの中でも口腔に関する関するケアは後回しにされがちですが、 加齢で唾液が減る高齢者の口内は不潔になりやすく、要介護者の直接死因の3割以上を、細菌などが誤って肺に入って起きる「誤嚥性肺炎」が占めています。

 これを防ぐのが口腔ケアです。高齢化が急速に進む日本では、要介護高齢者の健康を維持していくための手段として「口腔ケア」が注目を集めています。「口腔ケア」は単なる口の中のケアだけではなく、発熱や肺炎の予防といった全身の健康維持にも関連します。

 また、歯科医師は、口腔疾患の治療とその後継続的に口腔ケアを行うことにより、高齢者のADLが驚くほど改善するケースを経験的に知っています。

 食物を口から食べるという欲求は、人間が生きていくための原点です。食品を大切に活用する取組みを通じて地域福祉の向上を図ることは、21世紀の日本にとって大切な試みだと思います。平成22年12月に公表された政府の「安心と活力への社会保障ビジョン(社会保障改革に関する有識者検討会議報告)」でも、「新しい公共」の担い手としてNPO等の役割の大切さを指摘しています。中央ライフ・サポートセンターが、こうした「新しい公共」の一翼を担い、福祉や食品の有効活用のために役割と責任を発揮することを期待しています。


支援で生まれたゆとりでさらに活動を充実

  児童養護施設子持山学園 前園長  豊田 誠  

 平成22年クリスマスの日、群馬県中央児童相談所の正面玄関に「伊達直人」の名前でラッピングした箱入りのランドセル10個が「子どものために使ってください」と書いたカードとともに置かれていました。

 その後、全国の児童養護施設に匿名の方から届いた贈り物は、ランドセル、文房具、おもちゃ、食料品等1千件を超えたそうです。また、群馬県では新島学園短期大学が、施設に入所する高校生を対象に進学後に奨学金を支給する福祉特待生制度を設けるなど、児童養護施設で暮らす子どもたちへの支援の輪が広がっています。

 児童養護施設は、子どもたちの生活については公費で保障されていますが、施設の設備も、職員の数も充実しているとはいえない状況にあります。また、高校生が通学する場合の交通費など公費で保障されない経費もあり、そして子どもたちが施設から巣立ち、社会で自立する際の支援も乏しいのが実情です。

 「新しい食品循環ネットワーク」を通じた企業からの支援で生まれたゆとりは、こうした取組みが十分でない分野を充実するために活用させていただきたいと考えています。このたびのタイガーマスク現象が、一時的なブームに終わらないで息の長い支援の輪となって広がってほしいと思います。


家庭・地域社会が一体となった
支え合いネットワークの再構築


  特定非営利法人活動法人キャリア倶楽部 
               理事長 太田和雄  

 人は独りで生きていくことはできません。その意味では、人が働く目的は地域社会の中で人と係わること、係わる手段として働いて、生活をしていくことになります。その中で自分の役割を果たすことこそが「働く」ことの意義になるのかと思います。

 私たちの法人は、前橋市で「ぐんま若者サポートステーション」を、太田市では「東毛若者サポートステーション」を運営しています。若者サポートステーションでは、若者たち一人ひとりが自分自身について知り、働くためには何が必要か、将来に向けての生活をどのように設計していくのかを一緒に考え、意欲の高揚を図るとともに、自己効力感(社会の中でこんな自分でもやっていけそうかという見通しと自信のこと)を高めて行動につなげられるようサポートしています。

 そうした自己効力感を持つためには、ボランティア活動なども含めて実際に働く場所を確保し、働く経験を通じて「社会に役に立つ」「必要とされている」ことを感じることが、生きがいにもつながり大切です。大きな社会問題となっている子ども・若者を取り巻く問題について、家庭・地域社会が一体となり「育て上げ」のネットワークの再構築、人と人の「きずな」の再生をめざして共に行動を盛り上げていきたいと考えます。


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